跳び箱は安全なウレタン製!3段ではなく4段にした理由1

どうもパパです。

ちなみに初記事なのではじめましてです。

パパの由来はそのまんまで

体操を教えてくれるマリ先生の旦那で

自宅ではパパなのでパパです。

 

サポート役としてこのブログ内で

ちょこちょこ記事を書いていくので

どうぞ暇な時にでも見ていってください!

 

この記事は函館リープ体操教室開業までの

道のりを書いていくコーナーです。

本日は跳び箱を手にいれるまでの思考から

購入までの葛藤や流れについてを

書いていきたいと思います!

跳び箱は小さい子供が使うものだからこそ安全性重視のウレタン製!

跳び箱は安全なウレタン製!3段ではなく4段にした理由1

跳び箱といえばどんなものを想像しますか?

一般の方であれば木製の例のやつを想像

するのではないでしょうか?

 

小学校にもあるアレであり、

ちょっと古いTVでいうと池谷兄弟とかがやってた

モンスターボックスとかでもおなじみのあの木箱。

 

僕自体は跳び箱というと恥ずかしながら

木製以外の跳び箱の存在を知らなかったのですが、

今は木よりも安全な素材が普通にあるそうです。

(ちなみにマリ先生から聞きました。)

それがいわゆるウレタン製というやつ。

 

ウレタン製とはなんだ?と

思ったのですが画像を見たらだいたい

どんな人でも分かります。

こちらです。

購入したウレタン製の跳び箱画像

  • 跳び箱は安全なウレタン製!3段ではなく4段にした理由2

イメージとしてはよくスーパーとかの

子供遊ばせるスペースにありそうな

そこまでやわすぎず形がしっかりとした

スポンジみたいな素材のやつです。

 

ウレタン製のメリットは木製と違い

適度な柔らかさがあり軽いこと。

結論をいうとウレタン製の方が

木製の跳び箱と比べると怪我しにくい

ということですね。

 

跳び箱が倒れてといった予期せぬ

アクシデントも発生しにくいですし

協議した結果、安全性はできるだけ

やれるところまで気をつけようという

結論に達しました。

 

 

跳び箱は意外に高価なものである

実はヤフーショッピングとか楽天とかでも

購入できるのが跳び箱で、おなじみの木製も

ウレタン製も予想より意外と高い!

 

今回購入した跳び箱については段差が

3段なのか4段なのかでなんと値段が

倍に跳ね上がるという驚愕の値段差!

 

さすがに値段が倍なので3段だったら

お財布的には助かるけれども・・・

 

じゃあ逆に5段以上使う可能性は?と

考えて話し合いをした結果、

3段は絶対必要

4段はできれば必要

5段はほぼ使わない

ということになりました。

 

そうなると僕らとしてはやっぱり

提供できるできるだけ高いクオリティを

示したい!

ということで

奮発してウレタン製4段跳び箱の購入決定!

 

ちょっとお金の話になって気まずいんですが

正直にいうと値段は8万数千円。

3段なら4万代だったのになぁという

情けない言い訳が飛び出しそうなところを封印!

 

でもまぁこれで安全なら!

そして高いパフォーマンスを引き出せるなら!

と思い購入することを決断。

 

が、しかし・・・

ここで新しい問題が発生することに。

 

 

メーカーからの直接配送だから一般住宅に配送不可

一般住宅には配送不可。

現時点で今の住所は一般住宅だからと

いうことで5店舗くらいに全てに

問い合わせて交渉してみたけど

やはりメーカー的には一般住宅への

配送は不可能との業者からの回答が。

 

もう、ちょっと遠いし悪いけど

友達の体操関係者に配送先なんとか

頼もうかと思ったんですが、

法人ならいいということを書いてあるので

しばし考えました。

 

全然体操と関係ないんだけど、

最近車検入れてもらったりしたけっこう

知り合ったばっかりの車屋さんに

ダメもとで配送先の住所だけ

お願いできないでしょうか?

 

とお願いしたところ

2つ返事で、快くいいよー

と言ってくれて自宅からかなり近い場所の

配送先を設定することに成功!

無事購入まで至ったという流れですね。

 

 

まとめ

今回、跳び箱の購入に至って学んだことや

感じたことは主に2つあります。

 

1つ目はまず人の繋がりってありがたいな

思ったこと。

何かの縁で繋がった車屋さんの善意で

こうやって配送先で助かったということですよね。

 

人との繋がりは大事にしていくことと、

こういうことに感謝の気持ちを忘れないように

しようと思いました。

 

2つ目はできる限りの質の提供および

安全面で妥協しないということです。

資材も手作りするものもあるので、

全てにおいて最も安全なのかという自信は

正直あまりないですが、提供できる安全と

質には全力で対応し行動していこう

いうことでした。

 

どんな跳び箱を使うのか、

そしてその理由は何か、

さらにおまけでこんな裏話があったんだと

いうことを話すだけのつもりが

長々とした文書になってしまいました。

最後まで読んで頂いてありがとうございます!

ではまた!

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