「できない」が「やれるかも」に変わる時

こんばんは!

 

函館で子供の習い事として器械体操で使える身体作りを目指すリープ体操教室です。

 

本日ははじめてとなりますがレッスンの振り返りとして、レッスンで感じたこと、嬉しかったことや今後の目標となる点について書いていきたいと思います!

 

できないから手伝ってを言える力

今日、とても印象に残ったことがありました。

 

前まで、できないと言って投げてしまったり、できないからやらないといった行動になってしまうパターンによく遭遇していました。

 

が・・・本日なんと!!

 

できないから手伝ってほしい。と言ってくれました!

 

なぜこれが嬉しいのかというと、これは気持ちのスタンスや向かっている方向性が全然違うポジティブな意思だからです!

 

何が違うかというと、やらない、やれないと諦めていた気持ちが、「やるためには」「できるようになるためには」が前提で表現してくれた点が今までと違うんですね。

 

うまくできないという同じ結果だとしても、やらないでできないのと、やってうまくできないのでは雲泥の差です。

 

大事なことはできたかできないかの結果の話ではなくて、まずなにかその物事に挑戦したかしないかだと思っています。

 

挑戦することがなければ確かに失敗することはないかもしれませんが、反対に成功することもないのです。いっちょ前に哲学的なことをいうと人生は挑戦の連続だと思います。

 

これから先にたくさんの失敗や成功があるはず。でもそれは、挑戦、チャレンジした人だけに与えられている権利です。

 

 

挑戦できるようになった3つの理由

  • 器械体操に若干慣れてきた
  • まり先生との信頼ができてきた
  • 小さな成功で自信がついてきた

 

この3つの理由が今までと比べて挑戦できる要素を作り出してくれているのではないかなと思っています。

 

器械体操に若干慣れてきたこと

まずは器械体操になれるということ。これは全体の雰囲気だったり、器具になれたりということ自体がプラスにはたらいているのではないかなと思っています。

 

やったことがない跳び箱や鉄棒だとやはり緊張して構えてしまうのはあたりまえですよね。

 

まり先生との信頼ができてきた

そして、次にまり先生との信頼関係ができてきたかなって思う点。これは違うんだったら恥ずかしいですが、まり先生意見としては今までよりも自分と生徒さんの距離が縮まっているのでは?と感じています!笑

 

だから体を預けてくれたり、いっぱいニコニコお話しれくれたりするのかなって思っちゃったりしています。笑

 

小さな成功で自信がついてきた

最後に小さな成功で自身がついてきたという点、これは具体的にいうと倒立1つにしても今までよりも明らかにうまくなっていっているのは、私自身も感じていますが、何より本人が一番自覚してくれていると思っています。

 

倒立だけではなく、すべての項目で明らかに伸びを感じます。これは生徒さん自身、できたということは本当にすごい自信になるんですよね。

 

そしてその自信がもたらすものは「次もできる。」「もっとできる。」という前向きな気持ちです。その前向きな気持ちは器械体操だけではなく、今後の人生で何をやるにもきっと助けになるはずです!

 

という、本日嬉しかったことでした!!また次のレッスンでも元気な生徒さんの笑顔に出会えることを楽しみにしています!

 

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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